2015-06-04

京都ならではの光景!鴨川の河川敷を散歩してみる!


そこには独特のムードが漂う。

京都と言えば鴨川、鴨川と言えば京都。

そのぐらい京都と鴨川は切っても切り離せない存在です。
ですが、実際はどんな雰囲気なのでしょうか?

そこで今回は鴨川の河川敷を散歩してみます。
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photo:/ Akio Kikuchi

なんとそこには京都でしか見られない風情ある景色が広がっていました。

 

上流はのどかで、ゆったりと過ごすのにぴったり

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photo:/ Akio Kikuchi
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photo:/ Akio Kikuchi
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photo:/ Akio Kikuchi
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photo:/ Akio Kikuchi

鴨川の上流はゆったりとした景色が広がります。

犬の散歩やジョギング、
河川敷に座って読書や昼寝をしている人がいたりと、
京都ならではの風景が見られます。

このあたりにも鴨川デルタと似た飛び石があるので、
渡って記念撮影なんかもできますね。

 

四条通の近くからどんどん賑やかに

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photo:/ Akio Kikuchi
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photo:/ Akio Kikuchi
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photo:/ Akio Kikuchi

それが四条通に近くなってくると賑やかな風景へと
徐々に変化していきます。

特に5~9月の暖かい時期には
川沿いのお店がズラーっと床(ゆか)を並べる
「鴨川納涼床(かもがわのうりょうゆか)」という
風物詩も見られます。

先斗町の京料理屋はもちろん、
中には某シアトル系コーヒーチェーン店も床を出しています。

その数は近年、ついに市への申請数が100を越えたとか…

納涼床を見るなら、
特に四条通~三条通の間がオススメです。
その間にちょうど先斗町があり、一層魅力的な景色が見られます。

 

夜の納涼床も見もの

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photo:/ Akio Kikuchi

そして夜の鴨川、
特に納涼床はぜひ一度生で見て頂きたいです。

各お店の床がズラーっとライトアップされるので
昼間とは違った風情があります。

さすがに11時ごろになると明かりはほとんど消えるので、
この景色を狙うなら日没~夜9時ぐらいまでが狙い目です。

 

歩くなら三条~鴨川デルタまでがオススメ

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photo:/ Akio Kikuchi

この鴨川沿いを歩いて行くなら三条~鴨川デルタまでがオススメです。

というのも、その距離約3キロで徒歩20分とちょうど良く、
鴨川の風景をある程度堪能できるからです。

しかも両端とも駅が非常に近いので、
アクセスも容易です。

この3キロだけでも京都らしい風景を眺められるので
ぜひ行かれてみてください。

 

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photo:/ Akio Kikuchi

鴨川の河川敷、いかがでしたでしょうか。

上流のまったりした光景、下流の賑わいをみせる納涼床。

こんな光景が見られるのは日本においても京都だけなのではないでしょうか。
ぜひ一度お越しください!

             

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